行政書士 川口 謙– Author –
大阪府箕面市のフジ行政書士事務所代表。改葬許可申請など、墓じまいに伴う行政手続きや書類作成を支援しています。ご家族や寺院への配慮を大切にし、遠方のお墓にも対応しています。大阪府行政書士会所属(登録番号 第24261915号)。
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手続き・改葬許可
【国際社会の墓じまい】日本のお墓をたたんで母国へ。外国人が直面する「改葬」と「遺骨の海外搬送」完全ガイド
「日本人の夫が亡くなり、一人でお墓を守ってきた。でも私も高齢になり、母国へ帰りたい」 「両親は日本にお墓を建てたが、子どもの私たちは海外で暮らしている。このお墓をどうすればいいのか」 外国籍の方・国際結婚のご家族からの「墓じまい」のご相談... -
寺院・親族トラブル
外国人が日本で土葬を希望した場合に起きること|制度の壁と現実的な解決策
「故人の遺志として土葬を希望している」「宗教上の理由で火葬ができない」――日本で暮らす外国人の方や特定の信仰を持つご家族にとって、埋葬方法は切実な問題です。しかし、火葬率が99.9%を超える日本で土葬を実現するには、想像以上に高いハードルがあり... -
手続き・改葬許可
日本で「土葬」はできるのか?法制度・現実・代替選択まで徹底解説
「日本で土葬はできますか?」「宗教上の理由(イスラム教など)で火葬を避けたい」「外国人の家族を日本で土葬したい」——こうしたご相談は、近年少しずつ増えています。結論から言えば、日本で土葬そのものが法律で全面的に禁止されているわけではありま... -
手続き・改葬許可
【完全版】日本から母国へ:遺体の海外送還詳細チェックリスト
ー 外国人居住者とご遺族のための実務ガイドー 日本で大切な方を亡くし、母国での土葬や供養を希望する場合、日本国内の行政手続き、相手国(母国)の入国許可、そして航空会社の輸送基準という3つの異なるルールを同時にクリアしなければなりません。 こ... -
費用・業者選び
【完全版】墓じまいの費用と寺院交渉:後悔しないための予算立てと円満離檀の極意
墓じまいを検討し始めたとき、多くの人が真っ先にぶつかる壁が2つあります。 「一体、全部でいくらかかるのか?」という経済的な不安。 そして、「お寺にどう伝えればスムーズに辞められるのか?」という心理的・対人関係の不安です。 この2つは密接に関係... -
寺院・親族トラブル
墓じまいを「先送り」にした家族が後悔する理由
時間が経つほど難しくなる現実と、今すぐ始めるべき「親孝行」としての墓じまい 「お墓のことは、まだ先でいいだろう」 「親も元気だし、わざわざ縁起の悪い話をすることもない」 「親戚に相談するのが面倒だし、今は忙しいから……」 そんな理由で、お墓の... -
手続き・改葬許可
終活ノートに書くべき項目とは?行政書士が教える本当に必要な内容
「終活ノートって、高齢になってから書くものでしょう?」——そう思われがちです。しかし行政書士として多くの相続・死後手続きに関わる中で強く感じるのは、終活ノートは年齢に関係なく「家族を守るための実務書」だということです。この記事では、本当に... -
墓じまいの基礎知識
合祀は可哀想?後悔しないための本音と3つの解決策|箕面の行政書士が解説
2026年8月4日更新/全国対応(大阪・箕面の事務所より郵送・オンラインで対応) 「墓じまいを考えているけれど、合祀(ごうし)にするのはご先祖様が可哀想な気がして、なかなか踏み切れない」——当事務所への墓じまいのご相談で、最も多く伺うお悩みです。... -
墓じまいの基礎知識
遠方の実家になかなか帰れない…現地に行かずに「墓じまい」は可能?手続きのポイントと注意点
「実家のお墓が遠方にあって、なかなか管理に行けない」 「高齢になり、お墓参りのための長距離移動が辛くなってきた」 「仕事が忙しく、役所の手続きのために平日に休みが取れない」 当事務所には、このようなご相談をいただくことが増えています。 お墓... -
手続き・改葬許可
「誰が私の部屋を片付け、誰がお墓をしまうのか」 おひとりさまが結ぶべき『死後事務委任契約』とは
生涯未婚率の上昇や核家族化が進み、頼れる親族が近くにいない「おひとりさま」が増えています。 行政書士として終活のご相談を受けていると、多くの方が共通して抱えている「ある不安」に気づきます。 それは、「死ぬことそのもの」への恐怖よりも、「死...